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キックに力がはいらないのは内股が原因かも

2018年12月8日

内股の人は、太ももの外側が張りやすいです。

お尻の筋肉に力が働かず、前ももばかり使ってしまいます。

そのため、とりあえず筋トレしても、運動しても、太ももが太くなりやすいです。

そのためには、お尻の筋肉を鍛えると良いです。

詳しい鍛え方は下記ページをご覧ください。

参考ページ(参照元:大人カラダlaboratory)

 

ミドルキックについて

通常、ミドルキックをける際に、オーソドックス(右利き)の構えの人は、左斜め45度前に左足を踏み出します。
内股の人は、最初につま先が内側に向いているため、これがすごくやりにくいはずです。

また内股が原因で、お尻の筋肉が使いにくいため、地面をける力が弱まり、蹴りに力が入りにくいと思われます。

お尻の筋肉を使って股関節を伸展させることができるようになると強く蹴れるようになるでしょう。