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  • 2019年1月29日

    人は目標が届きそうだと感じた時にパフォーマンスが下がるそうです。

    スポーツ選手が試合中にゴールがもうすぐだと思った瞬間にスピードが落ちて記録が伸びないという現象になるわけです。

    ゴール(目標)をそのもっと先に設定するとパフォーマンスが落ちにくいということです。

    ですから、目標は手が届きそうなものより、ちょっと無理じゃないかなーって思うくらいのものを設定したほうが、人は燃えてやる気になります。

    手が届きそうな小さな目標だけでなく、ちょっと無理じゃね(絶対無理やし)って思うような大きな目標も設定してみてはどうでしょうか。

     

  • 2018年12月18日

    ミットを持つときに、構えの足幅を肩幅に広げ、しっかり足腰を安定させます。

     

    ミットを体にしっかり引きつけ、斜め45度方向に向けます。目線も同じ方向にして、蹴りをよくみてください。

     

    受ける瞬間に蹴りがくる方向に力を入れて受けます。受ける一瞬前に腕を少し上げてから、受けます。動画の動きをよくみてみてください。

     

    タイミングよく合わせると良い音もなって気持ちの良いミットトレーニングができます。

  • 2018年12月9日

    こんにちは

    みなさん軍手を使ってる方も多いと思いますが、もし拳や手首を痛めたりすることが多いようでしたら、バンテージを使ってみてください。

    1000円~2000円ぐらいで購入できます。

    巻き方は、下記の動画(参照元:タイガームエタイジム)を参考にすると間違いないです。

    バンテージを巻くと、手首が固定さるので、まっすぐに力が伝わりやすくなって、パンチ力も向上します。

    巻いてるときに、トレーニングやるぞーって集中力が高まる感じになって、モチベーションアップの効果もあります。

    ぜひ、バンテージ巻いてみてくださいね。

  • 2018年12月8日

    内股の人は、太ももの外側が張りやすいです。

    お尻の筋肉に力が働かず、前ももばかり使ってしまいます。

    そのため、とりあえず筋トレしても、運動しても、太ももが太くなりやすいです。

    そのためには、お尻の筋肉を鍛えると良いです。

    詳しい鍛え方は下記ページをご覧ください。

    参考ページ(参照元:大人カラダlaboratory)

     

    ミドルキックについて

    通常、ミドルキックをける際に、オーソドックス(右利き)の構えの人は、左斜め45度前に左足を踏み出します。
    内股の人は、最初につま先が内側に向いているため、これがすごくやりにくいはずです。

    また内股が原因で、お尻の筋肉が使いにくいため、地面をける力が弱まり、蹴りに力が入りにくいと思われます。

    お尻の筋肉を使って股関節を伸展させることができるようになると強く蹴れるようになるでしょう。

  • 2018年11月25日

    通ってるとだんだんマンネリしてきてモチベーションが下がってきます。

    モチベーションアップの方法はいろいろあります。

    その一つの解決方法がアイテムです。

     

    グローブを持っていないなら、安くてもいいのでグローブを買う。

    持ってる人は、より良いグローブに買い替える。

    レッグガードを買う。

    マススパー用に16ozグローブを買う。

    恥ずかしいと思ってたけどキックパンツを思い切って買ってきてみる。

    かっこいいTシャツを買う。モチベーション上がるような言葉の入ったTシャツを身に付ける。

    などなど

     

    アイテム一つでまたがんばろって思えます。

    新しいアイテムを買うと、必ず良い状況を期待します。

    実際にトレーニング時には、高揚感が出てパフォーマンスが上がります。

     

    ぜひ何か新しいアイテムを自分のために買ってみてはいかがでしょうか。

    何を買ったら良いかわからない方は、ジムスタッフにご相談ください。

     

    M-FACTORY北出

  • 2018年10月17日

    入会されて基礎クラスに何度か参加されたことがある方や、発展クラスに参加したことがあるけどフリートレーニングが利用したことが無い方の参考になるように動画を作りました。

     

    基本的な流れを大まかに説明しているだけですので、詳細は各トレーナーに確認してください。

     

  • 2018年10月11日

    バトルロープ という太くて重いロープで短時間で体を鍛えるトレーニングを紹介します。

     

    スポーツ選手や格闘家が多く取り入れています。基本のやり方を紹介します。

     

    1セット20秒ほどです。それを3〜5セットできる範囲でやってみてください。

     

    M-FACTORYアメ村ジムの会員様は、トレーニングスペースが空いているときは自由に使っていただけます。動画のようにセットしてください。わからない場合は、インストラクターに確認してください。

     

    ポイント

    ・波打つように右手左手を交互に振ります。

    ・肩から手まで腕全体を振るようにします。

    ・手首を柔らかく使いましょう。

    ・体勢はスクワットやデッドリフトのように骨盤前傾で、お尻を後ろに出し、重心が前後にブレないように安定させます。

     

    こんな方にオススメです。

    ・体幹を強くしたい。

    ・上半身の筋力を向上させたい。

    ・上半身の動きで下半身がぐらつかないようにしたい。

    ・効率よく脂肪燃焼させたい。

     

    他のトレーニング方法については、またの機会にご紹介します。

  • 2018年9月16日

    基礎クラスを4、5回受けたら、発展クラスを受けることができます。

     

    発展クラスでは、基礎よりも少し複雑なコンビネーションをしたり、レッグガードを使って基本的な攻防の練習である受け返しをします。

    (発展クラスの内容:今日の動きの説明とシャドー、コンビネーションや簡単な攻防を交えたミット打ち、受け返し(基礎的な攻防の練習))

     

    入会して1ヶ月くらいは、「入会サポート」という時間でトレーナーにミットの打ち方やフォームのレクチャーをしてもらってください。(5回まで。基本的にはミットを持ってもらえます。)

     

    また、「トレーナーミット」という時間ではトレーナーがミットを3分2R(2分の時もあります)もってくれます。入会間もない方でも、基本的なフォームのアドバイスをしてくれますので気軽に受けに来てください。ミットは順番で受けてもらえますので、トレーナーに早めにお声かけ下さい。終了ぎりぎりだと、受けてもらえないこともありますのでご注意ください。

     

    「フリートレーニング」という時間では、各自がトレーニングを組み立てて行います。また会員さん同士で、ミットを持ちあったり、受け返しをしたり、筋トレをしたりします。

    トレーニングの組み立てが難しい方は、トレーナーやスタッフに相談してください。

    基本的な流れとしては、ウォーミングアップで軽くストレッチをして、縄跳びなどで体を温め、クラスで習ったことを鏡をみながらシャドーボクシングをして、サンドバッグ打ちのトレーニングをします。さらに体力があれば筋トレをして、クールダウンをして終わりです。

    一緒に練習できそうな人がいれば、ミット打ちや受け返し、筋トレをします。一緒にやった方が、楽しく上手くなれます。

     

    上記のトレーニングをしていく中で、練習の目指すべき指標となるものを得たい場合は、昇級審査を受けることをお勧めします。

    上手な人は、基礎がしっかり出来ている。これはどの世界でも同じですね。

    昇級審査は5級から、4、3、2、1とレベルが上がっていきます。

    5級は、構え、カヤップ、ワンツー、ミドル、ジャブのパーリング、カット蹴り返しなどです。

    慣れてるかたでも基礎を改めて見直すきっかけになるので受けることをお勧めします。

    受けると、一つ一つの項目に対して、点数とコメントがあります。

    そのコメントを見て、今後の練習の課題にすることができます。

     

    次回昇級審査は、10月8日(月)11:30開始、その次は10月15日(月)夜(時間は近日公開)です。

    参加お待ちしてます。

     

    トレーニング方法で不明点あれば、お気軽にこちらにお問い合わせください。

     

  • 2018年3月16日

     

    カットについて

    ミドルキックのディフェンスで最もよく使う動作を「カット」と言います。

    ひとによっては「脛ブロック」と呼ぶ場合もあります。

    つまり脛で相手のミドルキックを受けるディフェンスです。

    自分のカラダに当たる手前で脛で受けます。

    カットされるとミドルキックの威力が削がれます。

    ダメなパターンで多いのが、膝を曲げすぎて足を上げてしまうことです。

    膝を曲げすぎると脛が前に出ませんので、手前で相手のミドルキックの威力を削ぐことができません。押し込まれてしまいます。

    また、実際にカットした際に、膝のフレーム(角度)を固定した状態で受けることが大事です。

    膝のフレームが固定出来ていないと、相手のミドルキックの力で押され負けてしまいます。

     

    前蹴り(ティープ)について

    蹴り方は、ステップの違いに分けて、2つあります。

    ステップしないでその場で蹴る。

    後ろ足からステップして蹴る。

    ステップしないで蹴る場合は、距離が近いとき、もしくは相手が近づいて来たときに、カウンターで使います。パンチを打ってきた相手にタイミングよく出せると、相手は近づけません。あわよくばバランスを崩してこかすことができます。

    ステップして蹴る場合は、後ろ足を前足に近づけて蹴ります。後ろ足からステップした状態のとき、まだ相手にとって距離が近づいたように感じませんが、前蹴りが来たときに思った以上に前に伸びてきます。ステップしないときより、比較的強い蹴りが蹴れます。ジャブと組み合わせて使うことが多いです。

  • 2018年1月18日

    入門クラスから初級クラスでたくさん出てくる技、それがこれらの技です。

     

    ジャブ、ストレート、フック、右ミドルキック、左ミドルキック

     

    それぞれ正面から、側面からの動きの動画を参考にイメージしてシャドーボクシングをしてみてください。

     

    ・ジャブは前足のステップ時に拇指球でしっかり床を捉えることがポイントです。

    ・ストレートは、前足に体重をしっかり乗せて、後ろ足の踵が後ろに向くように後ろ足を内側に回すことがポイントです。

    ・フックは、最初に肩を前に入れて溜めをつくる動きと、足腰から腕への動きの連動がポイントです。

    ・ストレートとフックは、足から上半身に動きが連動することを意識して行うと良いです。

    ・右ミドルは、最初の左斜め45度への左足の踏み込みがポイントです。

    ・左ミドルは、スイッチの足幅と足の向きがポイントです。

    ・ミドルキックは、腕の振りを大きく行ってください。そうすると体全体の動きが連動して大きな力が生まれます。最後に蹴り足の膝から先が遅れてきてスパンと振り抜かれるようにフォロースルーを意識して行うと良いです。

     

    正面から見るシャドー

     

    側面から見るシャドー

     

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