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  • 2018年9月16日

    基礎クラスを4、5回受けたら、発展クラスを受けることができます。

     

    発展クラスでは、基礎よりも少し複雑なコンビネーションをしたり、レッグガードを使って基本的な攻防の練習である受け返しをします。

    (発展クラスの内容:今日の動きの説明とシャドー、コンビネーションや簡単な攻防を交えたミット打ち、受け返し(基礎的な攻防の練習))

     

    入会して1ヶ月くらいは、「入会サポート」という時間でトレーナーにミットの打ち方やフォームのレクチャーをしてもらってください。(5回まで。基本的にはミットを持ってもらえます。)

     

    また、「トレーナーミット」という時間ではトレーナーがミットを3分2R(2分の時もあります)もってくれます。入会間もない方でも、基本的なフォームのアドバイスをしてくれますので気軽に受けに来てください。ミットは順番で受けてもらえますので、トレーナーに早めにお声かけ下さい。終了ぎりぎりだと、受けてもらえないこともありますのでご注意ください。

     

    「フリートレーニング」という時間では、各自がトレーニングを組み立てて行います。また会員さん同士で、ミットを持ちあったり、受け返しをしたり、筋トレをしたりします。

    トレーニングの組み立てが難しい方は、トレーナーやスタッフに相談してください。

    基本的な流れとしては、ウォーミングアップで軽くストレッチをして、縄跳びなどで体を温め、クラスで習ったことを鏡をみながらシャドーボクシングをして、サンドバッグ打ちのトレーニングをします。さらに体力があれば筋トレをして、クールダウンをして終わりです。

    一緒に練習できそうな人がいれば、ミット打ちや受け返し、筋トレをします。一緒にやった方が、楽しく上手くなれます。

     

    上記のトレーニングをしていく中で、練習の目指すべき指標となるものを得たい場合は、昇級審査を受けることをお勧めします。

    上手な人は、基礎がしっかり出来ている。これはどの世界でも同じですね。

    昇級審査は5級から、4、3、2、1とレベルが上がっていきます。

    5級は、構え、カヤップ、ワンツー、ミドル、ジャブのパーリング、カット蹴り返しなどです。

    慣れてるかたでも基礎を改めて見直すきっかけになるので受けることをお勧めします。

    受けると、一つ一つの項目に対して、点数とコメントがあります。

    そのコメントを見て、今後の練習の課題にすることができます。

     

    次回昇級審査は、10月8日(月)11:30開始、その次は10月15日(月)夜(時間は近日公開)です。

    参加お待ちしてます。

     

    トレーニング方法で不明点あれば、お気軽にこちらにお問い合わせください。

     

  • 2018年3月16日

     

    カットについて

    ミドルキックのディフェンスで最もよく使う動作を「カット」と言います。

    ひとによっては「脛ブロック」と呼ぶ場合もあります。

    つまり脛で相手のミドルキックを受けるディフェンスです。

    自分のカラダに当たる手前で脛で受けます。

    カットされるとミドルキックの威力が削がれます。

    ダメなパターンで多いのが、膝を曲げすぎて足を上げてしまうことです。

    膝を曲げすぎると脛が前に出ませんので、手前で相手のミドルキックの威力を削ぐことができません。押し込まれてしまいます。

    また、実際にカットした際に、膝のフレーム(角度)を固定した状態で受けることが大事です。

    膝のフレームが固定出来ていないと、相手のミドルキックの力で押され負けてしまいます。

     

    前蹴り(ティープ)について

    蹴り方は、ステップの違いに分けて、2つあります。

    ステップしないでその場で蹴る。

    後ろ足からステップして蹴る。

    ステップしないで蹴る場合は、距離が近いとき、もしくは相手が近づいて来たときに、カウンターで使います。パンチを打ってきた相手にタイミングよく出せると、相手は近づけません。あわよくばバランスを崩してこかすことができます。

    ステップして蹴る場合は、後ろ足を前足に近づけて蹴ります。後ろ足からステップした状態のとき、まだ相手にとって距離が近づいたように感じませんが、前蹴りが来たときに思った以上に前に伸びてきます。ステップしないときより、比較的強い蹴りが蹴れます。ジャブと組み合わせて使うことが多いです。

  • 2018年1月18日

    入門クラスから初級クラスでたくさん出てくる技、それがこれらの技です。

     

    ジャブ、ストレート、フック、右ミドルキック、左ミドルキック

     

    それぞれ正面から、側面からの動きの動画を参考にイメージしてシャドーボクシングをしてみてください。

     

    ・ジャブは前足のステップ時に拇指球でしっかり床を捉えることがポイントです。

    ・ストレートは、前足に体重をしっかり乗せて、後ろ足の踵が後ろに向くように後ろ足を内側に回すことがポイントです。

    ・フックは、最初に肩を前に入れて溜めをつくる動きと、足腰から腕への動きの連動がポイントです。

    ・ストレートとフックは、足から上半身に動きが連動することを意識して行うと良いです。

    ・右ミドルは、最初の左斜め45度への左足の踏み込みがポイントです。

    ・左ミドルは、スイッチの足幅と足の向きがポイントです。

    ・ミドルキックは、腕の振りを大きく行ってください。そうすると体全体の動きが連動して大きな力が生まれます。最後に蹴り足の膝から先が遅れてきてスパンと振り抜かれるようにフォロースルーを意識して行うと良いです。

     

    正面から見るシャドー

     

    側面から見るシャドー

     

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  • 2017年12月14日

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  • 2017年7月14日

    こんにちは~

    「構え」の基本フォームを確認しましょう。

    正しい構えができれば、そのあとのパンチやキックの習得もスムーズです。
    構え正面
    足は肩幅に広げ、拳は目線に合わせて顔の前に置き、重心は真ん中です。
    構え横1

    少し背中を丸めるようにして、内側に力を込めると、キックボクサーらしく見えます。

    IMG_1291
    (↑この写真では、少し背中を丸めすぎているかもしれません。やりにくい方は、顎だけは引いて背筋まっすぐ気味で自然に楽に構えましょう。)

    写真では分かりにくいですが、両足の裏は親指の付け根でしっかり床を捉えましょう。ほ~~~んの少し踵を浮かせるのがポイントです。

    写真では床にほとんど踵をつけていますが、ステップやパンチなどで動き出す前はもう少し浮かせると良いでしょう。

    パンチやキック、ステップをしたあと、この構えに戻るように意識してみてください。
    分からないことがあれば、どのインストラクターでと構いませんので、お気軽に質問してくださいね~。