NEWS

 
  • 2018年3月16日

     

    カットについて

    ミドルキックのディフェンスで最もよく使う動作を「カット」と言います。

    ひとによっては「脛ブロック」と呼ぶ場合もあります。

    つまり脛で相手のミドルキックを受けるディフェンスです。

    自分のカラダに当たる手前で脛で受けます。

    カットされるとミドルキックの威力が削がれます。

    ダメなパターンで多いのが、膝を曲げすぎて足を上げてしまうことです。

    膝を曲げすぎると脛が前に出ませんので、手前で相手のミドルキックの威力を削ぐことができません。押し込まれてしまいます。

    また、実際にカットした際に、膝のフレーム(角度)を固定した状態で受けることが大事です。

    膝のフレームが固定出来ていないと、相手のミドルキックの力で押され負けてしまいます。

     

    前蹴り(ティープ)について

    蹴り方は、ステップの違いに分けて、2つあります。

    ステップしないでその場で蹴る。

    後ろ足からステップして蹴る。

    ステップしないで蹴る場合は、距離が近いとき、もしくは相手が近づいて来たときに、カウンターで使います。パンチを打ってきた相手にタイミングよく出せると、相手は近づけません。あわよくばバランスを崩してこかすことができます。

    ステップして蹴る場合は、後ろ足を前足に近づけて蹴ります。後ろ足からステップした状態のとき、まだ相手にとって距離が近づいたように感じませんが、前蹴りが来たときに思った以上に前に伸びてきます。ステップしないときより、比較的強い蹴りが蹴れます。ジャブと組み合わせて使うことが多いです。

  • 2018年1月18日

    入門クラスから初級クラスでたくさん出てくる技、それがこれらの技です。

     

    ジャブ、ストレート、フック、右ミドルキック、左ミドルキック

     

    それぞれ正面から、側面からの動きの動画を参考にイメージしてシャドーボクシングをしてみてください。

     

    ・ジャブは前足のステップ時に拇指球でしっかり床を捉えることがポイントです。

    ・ストレートは、前足に体重をしっかり乗せて、後ろ足の踵が後ろに向くように後ろ足を内側に回すことがポイントです。

    ・フックは、最初に肩を前に入れて溜めをつくる動きと、足腰から腕への動きの連動がポイントです。

    ・ストレートとフックは、足から上半身に動きが連動することを意識して行うと良いです。

    ・右ミドルは、最初の左斜め45度への左足の踏み込みがポイントです。

    ・左ミドルは、スイッチの足幅と足の向きがポイントです。

    ・ミドルキックは、腕の振りを大きく行ってください。そうすると体全体の動きが連動して大きな力が生まれます。最後に蹴り足の膝から先が遅れてきてスパンと振り抜かれるようにフォロースルーを意識して行うと良いです。

     

    正面から見るシャドー

     

    側面から見るシャドー

     

    【お得なお知らせ】

    M-FACTORYのLINE@が新しくなって新登場。友だち追加するとお得な特典が4つも貰える。

    一度登録したことがある人も、新しくなったのでまた登録してくださいね。

    友だち追加

  • 2017年12月14日

    みなさん M-FACTORYのLINEご存知ですか??

    お得なクーポンや情報をいち早く

    ゲットしていただけます♪♪

    @m-factorygym

    ぜひお友達追加してくださいね(^o^)★

     

  • 2017年7月14日

    こんにちは~

    「構え」の基本フォームを確認しましょう。

    正しい構えができれば、そのあとのパンチやキックの習得もスムーズです。
    構え正面
    足は肩幅に広げ、拳は目線に合わせて顔の前に置き、重心は真ん中です。
    構え横1

    少し背中を丸めるようにして、内側に力を込めると、キックボクサーらしく見えます。

    IMG_1291
    (↑この写真では、少し背中を丸めすぎているかもしれません。やりにくい方は、顎だけは引いて背筋まっすぐ気味で自然に楽に構えましょう。)

    写真では分かりにくいですが、両足の裏は親指の付け根でしっかり床を捉えましょう。ほ~~~んの少し踵を浮かせるのがポイントです。

    写真では床にほとんど踵をつけていますが、ステップやパンチなどで動き出す前はもう少し浮かせると良いでしょう。

    パンチやキック、ステップをしたあと、この構えに戻るように意識してみてください。
    分からないことがあれば、どのインストラクターでと構いませんので、お気軽に質問してくださいね~。